Romanticism:Realist*Diary

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「アイシールド21」30話感想。

 気がつけば11月も半ばに差し掛かり、月日の流れってホントにおそろしい。あれ、そういえばゾロの誕生日じゃなかったっけ? まあ、いいや。
 金曜日はアニメ「アイシールド21」30話感想の日です。今週はデスマーチをはじめます、の巻。今週はよかったです。作画もきれいだったし。ちゃんとしたアニメらしい絵でした、変な言い方ですけど(笑) なんかアイシーアニメって、ホントに出来不出来の差が激しい気が。毎回、せめて作画だけでもこのラインならなぁ。でも、なんとなく、絵がダメな時は話もダメだし、絵がいい時は話もそこそこな気がする。
 前半、話のつなぎ方がビミョーに原作とは違ってましたが、この辺はまあ、いいかな。アニメ単体で見て不自然じゃなかったし。ただ、溝六先生のカボチャの殻でガードはスルーせずに入れてほしかったかも。まあ、絵で見せてたからセリフはいらないかもだけど。
 中学時代の回想シーンがこんなところで。ここにきてようやくムサシ登場。初セリフが、作画がアタリの時でホンットーによかった(笑) アニメでちゃんとかっこいいムサシが見れました。若干、ケツアゴ気味のカットもあったけれど(笑) 今まで、さんざっぱらムシされてきたムサシだけど、これで復帰確定ですね。でも、テレビの名前ってアニメでやってたかなぁ。私の記憶が抜けてるだけですね、きっと。
 セナが「アメフトが好きなんだ」て自覚するモノローグ、仲間の中にちゃんと三兄弟が入ってるのがなんとなく微笑ましい。
 デスマーチのラインを超えるシーンもよかったです。ただ、モン太の「いちばん好きなスポーツ」のとこは、もうちょっともったいつけてもよかったかな。雪さんのパートも若干、シンプル。代わりに三兄弟がちょい尺長めだったかな、まあ3人分だし。戸叶が持ってる雑誌がちゃんとジャンプだったのにちょっと安心(笑)
 なんとなく、アニメでは中途半端にお笑い担当で報われない感のある三兄弟ですが、「節穴じゃねぇぞ」の十文字は、かっこよかったです、素直に。久々にアニメでかっこいい十文字を見たよ(笑)
 全体的によかったんですが、ラスト、セナがラインを超えるシーンのアップの作画はちょっとやり過ぎかも。テッカテカしてたし、セナとは思えないほど濃かったよ(笑) もうちょっとあっさりでもよかったと思うよ、確かに重要なシーンだけどさ。気合いが空回りしてる感がないでもなく。ムダに気合い入って、急に別人になっちゃってるんだもん。あれだけはちょっと気になったかなぁ。

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